ペパーミントのお話
ペパーミントは、シソ科、ハッカ属。
主な栽培地はヨーロッパです。
ミントの種類は、600種ともいわれていますが、ペパーミントは非常に香りが強い種類です。
この種類はガムやキャンディにも用いられています。
香りは清涼でフレッシュでメントール。
精油として利用されているのは葉っぱの部分です。
ペパーミントの効能
ペパーミントの薬効はたくさんありますが、ガムやお茶などによく使われる『食後の爽快感』が代表的といえるかも知れません。ミントの成分は腸内のガスを減らす役目をします。消化機能が活発になり、消化不良や胃もたれを防ぎます。
ほかにも、殺菌効果、不眠効果などがあります。
風邪などにハーブティーを飲むと効果があります。
しかし、妊娠中・授乳中の多量摂取は控えてください。