精油の蒸気吸入は、呼吸器官をはじめ様々なトラブルを解消するとともに、フェイシャルエステも同時にもなります。 また、香りを吸い込むことで、こころとからだもリラックスできる効果もあります。 咳やのどの痛み、鼻づまりなどに効果的です。
方法は簡単で、洗面器に熱湯を注ぎ、アロマオイルを数滴入れ、立ち上る湯気を吸い込みます。
目は閉じてください。
大体5~10分くらい蒸気をゆっくり吸い込みます。

今や、ハーブの成分を含んだり、アロマ効果のあるシャンプーが広く使用されるのが当たり前となりました。
一概には言えないけれど、いわゆる薬局などで格安で売っているシャンプーなどには、有害化学物質が何種類も含まれています。
表面はサラサラになり、髪は綺麗になったように見えても、毛穴から浸透した有害物質が、体に滞留してしまうのです。
無添加で、天然のアロマが配合されたシャンプーなら、素材が良く、髪も肌も健康になります。
その上、天然のハーブの香りが心も体もリラックスさせてくれるのです。
香りを含ませたキャンドル。
ろうが溶けると含ませた香りも揮発するので、香りがお部屋に広がり、アロマ効果が得られます。
また、ろうそくの甘やかな炎は見ているだけでリラックスさせてくれます。

いわゆるエッセンシャルオイルですが、油脂とはまったく別のものです。
現在、約250~300種類の精油が存在します。
強い香りを含んだ有機化合物です。
アロマオイルとは別のもので、精油は人工的な混ぜ物を一切含みません。
100%天然のものを抽出したものです。

直接肌につけるものではないので、もし肌についてしまった場合はすぐに水で洗い流します。
一般的に精油の期限は一年ですが、サンダルウッドなどの香木系などは、年を重ねるごとに質が良くなります。
余分なものを入れず、アロマオイルを含み、肌をすこやかに保ちます。
最近は手作りしている人も増えてきました。
ペパーミントは、シソ科、ハッカ属。
主な栽培地はヨーロッパです。
ミントの種類は、600種ともいわれていますが、ペパーミントは非常に香りが強い種類です。
この種類はガムやキャンディにも用いられています。
香りは清涼でフレッシュでメントール。
精油として利用されているのは葉っぱの部分です。
カモミールは、キク科。
ギリシャ語で「大地のリンゴ」を意味する「chamaemellon」。
リンゴの果実に香りが似ていたため。
カミツレは和名です。
薬草として古くから用いられ、安眠の薬としても知られています。
花から精油を抽出して、アロマテラピーに用いられます。
ほかの植物にもよい影響を与えます。
害虫予防や立ち枯れ病を防ぎます。
代表的な香り。
好きな人もたくさんいると思います。
意外なことにシソ科なのです。
『lavender』とは、薄紫色という意味やラテン語では『洗う』という意味もあったようです。
香りがいいのでお洗濯の際に入れていたのですね。
アロマとして使用される部分は花、葉、茎です。
人気の秘密は、その香りの素晴らしさだけではなく、効能にもあるようです。
アロマとは『芳香』という意味を持つフランス語で、
アロマテラピー、またはセラピー(Aromatherapy)とは植物に由来する芳香成分(精油)を用いて、
心身の健康や美容を増進する技術もしくは行為のこと。
お香やフレグランス・キャンドルも含め、生活に自然の香りを取り入れてストレスを解消したり心身をリラックスさせることも、広義にアロマセラピーと呼ばれる。(wikiより一部抜粋)
香り(嗅覚)とはとても不思議な五感のようです。
からだに優しい香りを吸いこむことで、こころはもちろん、からだにもいい影響を与えてくれることが科学的に証明されています。
ストレスの多い現代でアロマテラピーがこんなにも求められているのはとっても自然なことかもしれませんね。
もちろん効用はその香りによってさまざま・・・。
自分にあった香りを見つけるのもまた、アロマの楽しみなのです。