エキゾチックで甘く濃厚な香りは、気分を落ち着かせ、リラックスさせてくれます。
南国の美しい花より採取されるエッセンシャルオイル(精油)です。
イランイランの香りには、古くから催淫作用があるとされてきました。
インドネシアでは、結婚式を挙げたばかりの夫婦のベッドにイランイランの花を撒いておくという習慣が現在でも続いています。モルッカ(インドネシア東部)の人達は、イランイランとココナッツオイル、ウコンの花から「ボリボリ」と呼ばれるクリームを作り、幅広い用途に利用しています。イギリスのビクトリア朝時代には、頭皮・頭髪用品として当時一般的だった「マカッサル油」の原料として使われていました。
現在では、香水(特に女性用のもの)の原料としても広く使われています。
イランイランって・・・。
何か期待出来そうな予感♪
ベルガモットの特徴・・・ベルガモット精油(エッセンシャルオイル)は、気分が落ち込んでいるときに使う精油として柑橘系の中でも特に人気があります。レモンやオレンジよりもよりデリケートで温かみのある香りが特徴であるベルガモット精油は、気分をほぐし明るい気持ちにさせてくれます。ブレンドでの使用におすすめで、他の香りとの相乗効果が高い精油(エッセンシャルオイル)とされています。用途も広く、スキンケアに適している精油です。また、香水の原料としてもよく使われています。
■こころに対するはたらき ・・・抑うつ症、不安症、神経の緊張にすばらしい効きめがあります。冷却し、リフレッシュさせる作用があるので、交感神経系の活動を鎮め、怒りやいらだち(フラストレーション)を和らげる働きがあります。
代表的なフレーバーティーの1つであるアールグレイはベルガモットの精油で紅茶を着香することで作られているそうです。